生きている 楽しい

生きていることが楽しいということについて

朝目が覚める。いつものように心地よい朝日が窓から差し込む。
今日も目覚めることができました。
新しい1日が始まるのだなと思う。
心がワクワクしてきます。
空腹でお腹の虫が騒げば、階下で妻が朝食の支度をしている。
もうすぐ大好きな納豆と味噌汁で朝食を食べることができる。感謝の気持ちが湧いてきます。

次の勤め先のことも考えず、いきなり54歳で前の会社を退職。
先の見えない日々が続きました。
家族にも迷惑をかけました。
でも今は私を必要としてくれる会社が見つかり、毎日働くことができる。
ありがたいことです。
こんなに仕事ができることを楽しく思うことは今までありませんでした。
あの時転職を決意して良かったとしみじみ思います。

そしてクラウドソーシングでも仕事を始め、自分の好きなことで少しではありますが収入を得る楽しさを知ることができました。

1日が終わり家族が待つ家に帰る。
家があることに感謝。
いつものように家族がいることに感謝。
ビールを飲みながら妻との話に花を咲かせることができる幸せ。
そのままウトウトして布団に入り、今日も幸せな1日に幕を閉じることができる。

季節の移り変わりを肌で感じ、街の移り変わりを目で感じる。
この場所でこの街で生活できることに感謝ができる。
私にとっては生きていることが楽しくて仕方がありません。